プログラム

​(10:00)開会挨拶

​(10:00~10:40)大会長講演

「コグトレで自己効力感を高める~包括的支援でスパイラルアップ~」
井阪 幸恵 (和泉市立国府小学校)
​座長:宮口 英樹 (広島大学大学院医系科学研究科)

​(10:45~11:45)特別講演

「みんなの学校をつくるためにーコグトレの有効性ー」
木村 泰子 (大阪市立大空小学校 初代校長)
​座長:井阪 幸恵 (和泉市立国府小学校)

​(11:45~12:05)ミニセミナー

「幼児期の発達ともっとやさしいコグトレ」 
青山 芳文 (元 立命館大学)
​座長:井阪 幸恵 (和泉市立国府小学校) 

​(12:10~13:10)昼休み

(12:40~13:00 日本COG-TR学会 総会 会員のみ)
※13:00~13:10 実践発表動画再生
 「高等学校におけるコグトレの導入」
​ 吉川 由縁 (広島県立黒瀬高等学校)

 

​(13:10~14:10)教育講演

​「適応行動に導く対応法」
伊丹 昌一 (梅花女子大学心理子ども学部心理学科)
​座長:閑喜 美史 (梅花女子大学心理子ども学部心理学科)

​(14:15~15:00)指定演題

(1)
​「通常学級に在籍する児童の立方体透視図模写と記憶再生課題の描画の違いと認知的課題の関連性について」
大崎 利奈 (広島大学大学院)
宮口 英樹 (広島大学医系科学研究科)
石附 智奈美 (広島大学医系科学研究科)

​(2)
「聴覚性ワーキングメモリー課題の習得は、日常生活の聞き取りに影響を及ぼすのか」
坂本 玲那 (株式会社かなえるリンク コグトレ塾)

(3)
「北九州市におけるコグトレの取組~北九州ステップアップメソッド~」
村川 優 (北九州市立教育センター)

(4)
「模写に苦手さのある7歳児のコグトレ実践報告」
松下 尚樹(株式会社東京リハビリテーションサービス)

​座長:宮口 幸治 (立命館大学産業社会学部・大学院人間科学研究科)

​(15:00~16:10)研究発表

(1)
「支援学級でのCOGOTの取り組み」
​野見山 聡子 (柏原市立国分小学校)

(2)
「ひまわりさんの奇跡の言葉」

扇谷 千代 (明石市中学校 介助員)

(3)
「ゲームの時間について考えよう」
三宅 麻美 (かつらぎ町立笠田小学校 スクールソーシャルワーカー)

(4)
「コグトレ体験の積み重ねによって心的外傷を克服した一事例 -認知行動療法を用いたコグトレ活用の試みー」
​阿部 千賀子 (心理臨床オフィスこもれび)

座長:長谷川 佳代子 (株式会社かなえるリンク コグトレ塾)
​   
閑喜 美史 (梅花女子大学心理子ども学部心理学科)

​(16:15~16:30)
 第3回学術集会のお知らせ
​ 閉会挨拶